2017年05月14日

ゲスの極み乙女。ベッキーと“共演”川谷絵音のゲスな思惑

「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(28)がテレビ出演を解禁。今月7日に放送されたフジテレビ系の情報バラエティー「ワイドナショー」にゲストとして登場しました。
download.jpg


一連の不倫騒動について心情を語ったのですが、これが波紋を呼んでます。実はこれにはいやらしい訳があるのです。

スポンサー広告





あの騒動以来、バンドの活動は開店休業状態。ファン離れが加速し、カラオケなどのダウンロード数が減り、収入が激減していた。もともと、川谷は派手な生活をしていたから余計、危機感をもったようです。それで、芸能界で絶大な影響力を持つ大手芸能事務所傘下の事務所と契約を結び、“後ろ盾”になってもらったんです

これは、多分、川谷の事務所が考えたPRでしょうが、当然ベッキー側の事務所は何にも知りませんでした。ベッキー本人を含め、関係者は皆、激怒しているんです。事務所のマネジャーは『なれなれしく“ベッキー”なんて呼び捨てにするな』と怒鳴っていましたそうです。

Jisin_28396_f807_1.jpg

「『ゲスの極み乙女。』は今月10日にアルバムをリリースし、その日に復活ライブを行っています。『ワイドナショー』はそのPRのために出たようなもの。おかげで各テレビ局のワイドショーからも攻撃されなくなった。それが一番の“収穫”ではないでしょうか」(レコード会社関係者)

このワイドショーギャラが3万円だったと言われてますが、それでも出演する価値はあると判断したんでしょう。とりあえず、このように話題にはなりしたから、川谷にとっては何倍の効果がありましたね。

さらに、密かにもくろんでいるのが、ベッキーとのテレビ共演だというから、さらに驚きですね。ベッキーもTVの出演が少なくなっているので、これで川谷と話題つくりをすれば、WIN&WINとなるとふんでいるようです。

ゲスな考えの川谷、悪運が強いですねえ。

スポンサー広告



posted by befree at 20:35 | Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする